適職診断って、
実際にこれから目指すにはどんな職がいいのか
結局わからないものが多いんですよね…
結果に基づいて
実際にやってみたら今度は
業務はこなせるけど、好きになれないとか、
人間関係に悩んでしまってつらい…
など、
実際にやってみないとわからない弊害も多いと思います。

今回は、本当に自分に合った適職の見つけ方を
考えていきたいと思います

細かい適職診断を受ける

なんと、職業の種類は1万8千種類以上!?
こんなにあったら自分にベストな職業1つくらいはありそうですが
探すのがとにかく大変そう…

ざっと適職診断をしてみました! が…
最後に登録しないと結果が見れないものや、学生向けのもの、
結果がかなりざっくりしているもの、適職している職業が少なく、
どれも30代の今からではちょっと現実的でないもの
(看護師・弁護士・建築士など…)が多い…泣
参考にするのは難しいものが多かったのですが、
そんな時に見つけたのがこちらの適職診断!
なんと厚生労働省のページにこんなに詳しい適職診断が!?
こちらの自己診断ツールには5つの診断ツールがあり、
最後には全てまとめた結果の適職が表で見ることができます。
各種こんなかんじ⇩の画面で結果が表示されます。
1仕事に対する「興味」
どんな仕事が好きなのか自分の興味を知ることができます

2仕事に対する「価値観」
どんな職場環境がいいか、何にやりがいを感じるかなどを知ることができます。

3仕事の「能力面の特徴」
簡単なテストをして、どの業界に適応できるのかを知ることができます。


4これまでのスキルや知識
これまで経験した職業から今のスキルを出すことができます。
自信のない項目は、数値を減らすこともできるので助かります…汗

5業種や職種が変わっても強みとして発揮できる持ち運び可能な能力
業種を超えても発揮できる自分のポテンシャルを知ることができます。

6検査結果を組み合わせた結果
全ての結果をマイリストに登録しておくと、
組み合わせた結果から具体的な適職が表示されます。
一定時間を過ぎると各診断結果は消えてしまうので注意してください

興味、経験、求める職場環境やもともとのポテンシャルなど、様々な角度から
診断することができてとても参考になります!
さらに、職業を検索するだけでも様々な方法でできます。

やりたくないことを具体的に挙げてみる
例えば私の場合…
etc…
理想の働く環境について考えてみる
できるだけ細かく考えてみると理想が現実的になって
ある程度妥協的るラインと絶対に譲りたくない条件が揃ってきます
- 同僚は少なければ少ないほどいい
- 競争はしたくない
- 清潔な環境がいい
- できれば始業が遅いほうがいい
- 会社の福利厚生はしっかりしているほうがいい
- どこでもできる仕事がいい
- 年間休日は多いほうがいい
- 土日祝日やすみはこだわらない
必要な資金を考えてみる
そりゃあ…あればあるだけ….とも思いますが、笑
自分の適職を考えることは
この先の人生を考えることにもなりますので、
最低限必要な生活資金はどのくらいなのか把握しておくことも大切ですよね♪
- 家賃
- 水道・光熱費
- 食費
- 交通費
- 通信費
- 日用品・美容代
- 衣服
- 保険
- 交際費
- 娯楽費
- 貯金・積み立て
- 緊急時
生活の一部、というか大部分の時間を働く時間に
使うわけですから、できるだけ具体的に細かく、
自分の心に素直になって考えておきたいですね♪
理想の生活に最低限必要な年収や業務の条件などが、
明確にわかってきて、将来設計しやすくなるかもしれません。





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