生きづらさに悩んだ20代
今でもたまに自分を卑下してしまうことがあります。
控えめで内向的なHSP気味の性格の方はそんな事も多いのではないでしょうか?
少しでも生きづらさを改善するために重要な
自己肯定感についてまとめてみました
自己肯定感とは
そのままの自分に満足し、受け入れるということ

自分は今のままの自分でいいんだ!
自己肯定感の高い人は根本的にそういった考えが染み付いているため、
注意されたり、怒られても「そういう考えもあるよね」と、
自分とは切り離して考えることができます。
自己肯定感が低いとどうなる?
- 自分に自信がなく優柔不断
- 挑戦を諦める
- 承認欲求がつよくなる
- 自分を卑下してしまう
- 他人と比較しすぎてしまう
- 完璧主義になる
- 何事もマイナス思考
その一方で、自己肯定感が低いことは
悪いことばかりではありません。
自己肯定感が低い人のいいところ
- やさしい
- 感受性豊か
- 思考力無限大(深く考えられる)
- リスクヘッジが得意
- 完璧にこなそうとする真面目さ
- 実直で素直
自己肯定感の上げ方
- 自分を褒める(朝起きれた‼︎)
- 歩いている時微笑んで歩く(気持ち程度に)
- 自分の気に入った言葉を部屋の見えるところに飾る
- 呪文のように唱える(自分はそのままでいい‼︎私って最高‼︎)
- 7割を目指す(完璧はやめよう♪)
- 誰かになりきる(私は王妃♪)
- 終わったことは変えられないマインド(流そっ♪)
心配事の9割は起こらない

ペンシルバニア大学のボルコヴェックらの研究によると、
心配事の79%は実際には起こらず、しかも残りの21パーセントのうち、
16パーセントの出来事は、事前に準備をしていれば対処が可能。つまり、
心配事が現実化するのは、たった5パーセント程度という結果を導き出しました。
参考:脳科学が証明…

マイナス思考な私は正直、5%起こるじゃん!と思いました…
そんな時は本当に最悪の事態を3つくらい考えておきます。
・地球が滅亡する
・大切な人がいなくなる
・大地震に見舞われる
こんな具合に本当に最悪の事態を考えると、
本当に最悪なことって起きない気がしてきます☆笑
自己肯定感を上げて
最高の自分になりましょう♪




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